店舗案内

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施工事例

当社の事例・実績をご紹介いたします

社寺屋根補修工事

幸田町 J寺さま

深刻な雨漏りを解消

住職様より深刻な雨漏りのご相談を受け、どの工務店に相談しても

莫大な費用が掛かる葺き替え工事を提案されており、

檀家さんの減少と共に資金の面で大変お悩みでした。

拝見した所、雨が実際に漏っている場所は縁側付近でしたが、

棟瓦のベースが深刻な劣化にさらされており、

また、100年以上の古瓦が凍てによる劣化が顕著に確認出来ました。

棟を一旦撤去し、劣化している瓦を交換、防水処理を施し復旧。破損瓦

を交換又は補強などして補修させて頂きました。葺き替えた場合、平屋

新築一棟分程度費用が掛かる所、その1/20程度で工事をすることが出来

ました。改修工事費の一部が支給される火災保険を利用しての工事で

す。


東海市 S社さま

摂社K社屋根瓦 葺き替え工事

地域に長い間大切にさせて来たお社の摂社の屋根工事です。


まだ修理で対応出来そうなお社でしたが、


規模が小さくて費用も押さえられ、屋根も防水できるのでこの際

瓦を新調したいとの事でした。


鬼瓦も御祭神に纏わる紋章が刻まれており、古瓦に専用塗料を添付し


新品同様の輝きを取り戻しました。

常滑市 N宮社さま

シングル葺き屋根に大穴が?

元々は銅葺屋根のお社でしたが、数十年前に当時最新素材だった

シングル屋根材にて葺き替えられておりました。

海辺のお社という事もあり、南面は潮風で表面が削られ大きな穴が開い

ていました。北面は驚くほど劣化しておらず、結局南側のみシングル材

を撤去後、野地を上打ちして、カラーベストを施工させて頂きました。

火災保険で費用を補填して氏子様の出費は僅かに済みました。

古民家屋根 補修工事

滋賀県彦根市 Sさま 古民家補修

年放置されていた古民家

十数年放置されていた山の中の古民家です。
屋根はかなり酷い状態でした。
購入した方が民泊経営を希望されており、
内装を改装する予算が嵩んでしまい、
かなり限られてた予算内で何とかしたいとの事でした。

古民家は雨漏りしていても使用してない
屋根裏部屋が有るので、
気付かないケースが多いようです。
私共も予算内でとの事で大変困りましたが、
優先順位を設定して最低でもココまではと言う所で合意を頂き、施工させて頂きました。


◎数年後にはもう少し手を入れなければいけない箇所がありますが、必要に応じて必要な箇所だけという工事も承っております。

常滑市 Sさま邸

古民家の屋根崩壊による雨漏り

  ご依頼内容  

常滑市のやきもの散歩道の小道沿いの古民家です。常滑市から改修補助を受ける為、当社担当者も半年に及び、常滑市役所に掛け合い、観光者の安全の為にと、助成金を獲得する事に成功し何とか破損部分を補修することが出来ました。 

名古屋市 Iさま邸

殆ど使用してなかった2階屋根のケラバ崩壊

  ご依頼内容  

放置さえれていたお庭の木々に覆われて、この状態になるまで中々気づけなかったとの事でした。
妻部分の瓦と野地が抜け落ち崩壊寸前の所でした。
私共のアドバイスにより、火災保険の適応を受けることが出来き、補修費用は火災保険で賄う事ができました。このような場合でも諦めず、一度ご連絡頂ければ可能な限り解決法を一緒に考えさせていただきます。

一般住宅屋根 補修工事

名古屋市緑区 Nさま邸

2階屋根天井にシミが

  ご依頼内容  

2階の暫く使用して居なかった角部屋に気が付いたら

シミが出来ており、雨の強い日に天井を見たらポツポツ

と音がしていたとの事でした。瓦にはズレも割れもなく

一見異常が無いように思えるのですが、このようなケー

スの多くは棟の内部の屋根土の風化に原因があります。

棟の方向によって漏りやすい棟とそうでない棟が存在し

ます。このようなケースで表明に幾らコーキングをして

も改善しないことが多く思い切って棟を撤去→防水→復旧というプロセスで根本原因から改善していきます。




 多治見市 Fさま邸

【雨漏り】銅板に穴が。。。

  ご依頼内容  

2階屋根に雨漏りが発生したとの事で2階に登らせて頂くと銅板の谷板に穴が数か所空いていました。銅板は平成の初期まで屋根の板金材として使用されておりましたが、昨今の雨水の水勢と酸性雨の影響で昔よりも穴が開きやすくなっているようです。築3-40年ほどでこの症状が出る場合が多く、谷板をステンレスに交換する工事が最も確実で一般的な施工方です。コーキングやテープで穴を塞ぐ事も出来ますが、当社の経験ですと1-2年で次の穴が開いてくるケースが殆どです。




 半田市 Mさま邸

カラーベストに割れが。。。

  ご依頼内容  

塗装工事の最中、カラーベストが割れを発見し、
補修交換してほしいとのご依頼です。
カラーベストは定期的な屋根塗装が
必須の屋根材です。
(瓦は基本メンテナンスの必要はありません)
塗膜面が白くなってしまうと
単なるセメントの薄い板と化し
とても割れやすくなります。
カラーベストの交換は手間も費用も瓦の数倍
かかりますので、
早めの屋根塗装をお勧めいたします。